[マレーシア] The Peak(ザ・ピーク)誌のマーヴェリックスイベント、ストーナー3Klccで開催

マレーシアにおける企業リーダー向けの雑誌「ザ・ピーク」の30回目となる「マーヴェリックス」イベントが、高級コンドミニアム「ストーナー3 KLCC(Stoner 3 KLCC)」で行われました。

[マレーシア] The Peak(ザ・ピーク)誌イベント
ストーナー3KLCCで開催


マレーシアにおける企業リーダー向けの雑誌「ザ・ピーク」の30回目となる「マーヴェリックス」イベントが、高級コンドミニアム「ストーナー3 KLCC(Stoner 3 KLCC)」で行われました。


2019年11月26日に行われたザ・ピークの「マーヴェリックス」イベントの会場となったのは、新しいストーナー3のレジデンシャルタワーです。今年初めにも行われたこのイベント、「ザ・ピーク・マーヴェリックス」は、実業界におけるマレーシアのダイナミックで影響力のある若手を集めるイベントです。同イベントはクアラルンプールにおける最新コンドミニアム「ストーナー3」の完成祝賀会ともなりました。ストーナー3は、日本をテーマにした開発で、マーレシアのタン&タン・デベロップメント(Tan&Tan Development)と日本の不動産大手、三菱地所による共同プロジェクトです。
 


ザ・エッジ・プロパティ・エクセレンス第10位、IGB Berhadのダトー・セリ・ロバート・タン氏を初め、マレーシアのパイオニア的ショッピングモールの一つ、スンゲイ・ワン(Sungei Wang)のデリック・タン氏、競馬界からはラッフルズ・レイシング(Raffles Racing)のカイアン・ヤップ氏、IT界からはインフィニトゥム・グループのホー・チン・ウィー氏、広告界プブリシス・マレーシアのエミール・シャフリ氏、建築士でREXKLの共同創設者であるシン・ツェン氏などが出席しました。


100名あまりのゲストがストーナー3の1階にある豪華なレジデントラウンジに招かれ、日本の酒やゆずを使ったカクテルを楽しみました。タン&タンを代表するタン・ブーン・リー氏と三菱地所アジアの明嵐二朗氏が日本の太鼓を打ち鳴らし、イベントの幕開けとなりました。そのあと伝統的な太鼓のパフォーマンスを楽しんだのちに、一行はプールラウンジへと移動し、メインイベントの開始となりました。


まずは、ザ・ピーク編集長のミンディ・テ氏が挨拶。「このイベント「マーヴェリックス」の由来をよく聞かれるのですが、元アメリカ合衆国下院議員のジョン・マケインにちなんでいます。マケイン元下院議員は、恐れを知らない、真の異端者(マーヴェリック)でした。私たちのマーヴェリックスイベントは、あなた方をたたえるものです。人とは異なる考え方をし、リードし、踏み鳴らされた道から外れる勇気のある人々のことです。あなた方はダイナミックで、この国(マレーシア)に変革をもたらずことのできる、いい意味での破壊者なのです。」


そして、ストーナー3を代表して、タン&タンのタン・ブーン・リー氏が物件を紹介しました。「5年以上に渡る提携関係により、国境を超える尊敬、友情、プロ意識、そして相互理解をもたらしました。ストーナー3は、マレーシアにおけるタン&タン・デベロップメントの50年以上に渡る経験の集大成であり、いまそれが三菱地所レジデンスのDNAである品質、卓越性、そしてゆるぎないアフターサービスと合わさりました。」


「東南アジアにおいて、三菱地所レジデンスはすでに7か国でジョイントベンチャーを組んでいます。この地域における私たちの数あるプロジェクトの中でも、ストーナー3が最も思い出深いものです。というのも、この素晴らしい国マレーシアにおける私たちの最初のプロジェクトだからです。このプロジェクトへの参画を決めたのは2014年。それはロケーションが最高だったからです。しかし、最も重要な理由は、タン&タンという卓越したビジネスパートナーと共同するチャンスです。」と明嵐氏は賛同しました。


在マレーシア日本大使館の荒木要参事官は、パーティーの来賓として、マレーシアと日本の関係強化に焦点を当ててスピーチをしました。「タン&タン・デベロップメントと三菱地所レジデンスという2つの不動産デベロッパーのジョイントベンチャーは、二か国の友好関係における新たなフェーズの到来を告げるでしょう。統計によると、マレーシアにおける在留邦人数は2.5倍の22,555人に増えました。マレーシアの戦略的なロケーションと、安価な生活費、フレンドリーな国民性のおかげで、マレーシアを心地よいと感じる日本人がたくさんいます。今回ストーナー3でタン&タンと三菱地所レジデンスがジョイントベンチャーを組んだことで、この物件が、ローカル、外国人はもちろん、魅力的なマレーシア・マイ・セカンド・ホームのプログラムを利用して不動産に投資ししようとする人には特に人気の物件となるでしょう。」



日本食とさわやかなアルコールで、ネットワーキングと会話を楽しんだ後、ザ・ピークのゲストたちは、建物内の2ユニットの特別ツアーを楽しみました。それぞれのユニットは、チーク材フロア、ハンスグローエ(HansGrohe)のシャワー、ディートリッヒ(De Dietrich)のビルトイン冷蔵庫や、日本特有の半埋め込み式バスタブなど、高級感あふれる仕上げとなっています。ストーナー3には、約60.3㎡~約114.5㎡まで5つのユニットタイプが用意されており、ニーズに応じたサイズが選べます。マシン完備のジムや40メートルのインフィニティ―プールなどのファシリティも充実。ゲストたちは、40階のルーフトップガーデンへと案内され、KLCCの鼻の先にあるジャラン・ストーナーという絶好のロケーションが可能にした、クアラルンプールのスカイラインとペトロナス・ツインタワーの息をのむような景色を楽しみました。


特別ツアーの後、ゲストたちはプールラウンジへと戻り、日本酒のカクテルと、トリニダード・シガール・カンパニーの職人がひとつひとつその場で巻いたキューバ・シガー(葉巻)を楽しみながら、さらなる会話を弾ませました。

(出所:The Peak