ライブセッション 「ハワイ不動産の最新事情|コロナによって不動産価格に変化?|2022年にかけてのリゾートホームを予測する|ハワイ・ファイブオー・グループ副社長三澤剛史」

04月10日 (土)

セミナー詳細

多くの人を魅了してやまないリゾート都市ハワイ。 

コロナによって観光産業が打撃を受ける中、富裕層を中心として多くの方が所有する ハワイ不動産の現状はどうなのか? コロナによって価格の下落や税制面がどう変化しているのかについて、 現地で著名な日本人エージェント三澤剛史さんをゲスト講師にお招きして 購入、売却、投資、実需の視点をデータも交えながらご説明いただきます。

✔本セミナーはYouTube「不動産の学校」よりライブにて行います

✔事前のご質問とライブ中のご質問を受け付けています

視聴予約方法:

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■日時

4月10日(土曜日)日本時間11時〜

■ゲスト講師

三澤剛史 (ハワイ・ファイブオー・グループ(Hawaii 5-0 Group, Inc.)筆頭副社長)

東京都出身。ビバリーヒルズ・ロデオドライブでフェンディ(FENDI)のフランチャイズ事業を展開する叔父をサポートするため、1980年に渡米。不動産取引の経験は、1989年にビバリーヒルズでセレブリティーを中心に高級物件を専門に取扱うアルバレス・ハイランド・アンド・ヤング (Alvarez, Hyland & Young: 現在のHilton & Hylandの前身) 社に、日本人初のリアルターとして所属したことから始まる。 1991年、当時全米で最大のフランチャイジーであったプルデンシャル・カリフォルニア・リアルティ(Prudential California Realty)の国際部門のディレクターとして迎えられ、フランチャイズ母体のプルデンシャル・リアルエステイト・アフィリエイツ(PREA)の業務も兼任して、プルデンシャルのグローバル・ネットワークの確立に邁進。 彼の不動産ビジネスに対する情熱は、優良物件を取扱うだけでなく、米国最大の不動産団体、全米リアルター協会(NAR)では1993年から2008年までの15年間にわたり、アジア・太平洋地区の統括責任者や日本担当に任命され、日米およびアジア諸国とのネットワーク構築や業務提携に尽力した。特に日本では、国土交通省や業界団体とのさらなる関係構築のため、米国の不動産業務や市場などの勉強会やセミナーを長年行ってきた。 2012年には日欧の関係構築にも携わり、イギリスの英国王立チャータード・サベイヤーズ協会(RICS)の日本法人設立、不動産証券化協会 (ARES)や日本不動産鑑定士協会連合会 (JAREA) 等の関連団体との提携関係の仲介役も務めた。 最近では、日米を軸にした(一社)日米女性ビジネスネットワーク協会(WBN)の設立に大きく貢献。2016年1月に設立されるまでに3年近い年月を要したが、女性の活躍と女性力の育成、さらにグローバル化に対応できる次世代教育を目指している。 現在はハワイ州のホノルルに在住し、ファミリービジネスである総合不動産会社、ハワイ・ファイブオー・グループ(Hawaii 5-0 Group, Inc.)の筆頭副社長として経営企画、不動産仲介や海外業務を担当している。毎月、日米間を中心として海外を往復し、住宅不動産業界や業務提携関連会社へのアドバイザリー業務のほか、執筆活動やハワイへの不動産投資セミナーの講演も毎月行っている。 


ホスト: 風戸裕樹(かざとひろき) プロパティアクセス創業者(Property Access株式会社代表取締役) 2004年早稲田大学商学部卒業 不動産ファンドクリード、ダヴィンチ・アドバイザーズを経て、2014年ソニー不動産を設立し、執行役員として創業に携わる。2016年シンガポールに移住し東南アジア不動産を調査。2018年Property Access株式会社設立。