[インドネシア他] アスコット、今後5年、チプトラのインドネシア・中国におけるサービスレジデンスを運営

キャピタランドのサービスレジデンス部門であるアスコットは、インドネシアの不動産デベロッパー、チプトラ・デベロップメント・グループと提携、アスコットがインドネシアおよび中国で今後5年にチプトラにより開発されるサービスレジデンスの管理を行うこととなりました。

[インドネシア他] アスコット、今後5年、チプトラのインドネシア・中国におけるサービスレジデンスを運営


キャピタランドのサービスレジデンス部門であるアスコットは、インドネシアの不動産デベロッパー、チプトラ・デベロップメント・グループと提携、アスコットがインドネシアおよび中国で今後5年にチプトラにより開発されるサービスレジデンスの管理を行うこととなりました。

最初の物件である、シタディーン・スディルマン・ジャカルタ(253ユニット)は2021年オープン予定です。

この提携は、アスコット・スディルマン・ジャカルタのオープニングセレモニーで締結されたもので、アスコットがチプトラから昨年に取得したものです。チプトラとは1996年から、アスコットレジデンストラストと共同所有のサマセット・グランド・チトラ・ジャカルタで提携して以来、アスコットはアスコット・クニンガン・ジャカルタをチプトラから2014年に取得しています。


アスコットのチーフエグゼクティブであるケビン・ゴー氏は、「幅広い商品レンジで、国内での成長率を高めていきたいと考えています。インドネシアは東南アジア最大の経済圏で、我々は拡大の可能性を大いに感じています。インフラ開発だけでなく、経済活動もますます盛んになり、旅行の接続性が高まる中、質の高い宿泊施設への需要も高まっているのです。」と話しています。


アスコットはまた、インドネシアをリードするホテルオペレータの一つである、タウジア・ホテル・マネジメントともパートナーシップを組んだばかりです。これらのパートナーシップにより、アスコットは130ものサービスレジデンスとビジネスホテル、あわせて39都市22,000ユニットをインドネシアに展開させる足がかりとなりました。

(出所:Business Times