[マレーシア] Kl33から業界初のCovidでも安心なオフィススペースがお目見え

不動産デベロッパーKL33プロパティーズ社が、業界初となるコロナでも安心なオフィススペースをメナラKL33にお披露目しました。入居企業やテナントの安全、健康、ウェルビーイングを優先するために、6フィート(約1.8メートル)の身体的距離を保てるように特別に改装されています。

[マレーシア] KL33から業界初のCovidでも安心なオフィススペースがお目見え

不動産デベロッパーKL33プロパティーズ社が、業界初となるコロナでも安心な「Covidセキュア」オフィススペースをメナラKL33にお披露目しました。入居企業やテナントの安全、健康、ウェルビーイングを優先するために、6フィート(約1.8メートル)の身体的距離を保てるように特別に改装されています。


「Covidセキュアなオフィスのコンセプトを展開することで、変化する職場運営の要求にこたえることができます。さらに重要なことは、オフィスに戻っても安全だという自信を持てるような環境を提供できることです。」と同社のエグゼクティブ・ディレクター、タン・コク・レオン氏は2020年8月19日に発行した声明で述べました。


世界保健機関(WHO)が推奨する6フィートの身体的距離を保てる設計になっている以外にも、様々な特徴があります。建物のメイン受付エリアと個々のオフィスの入り口には、生体認証およびサーマルスクリーニングが設けられています。共有エリアとすべての出入り口は一方通行となっており、表面を直接触らなくてもよいように化粧室はタッチレスとなっています。


さらに、メナラKL33の中央換気システムは、屋内により新鮮な空気を取り込めるように改良されており、テナントはオプションで空気中の微生物を減らすために紫外線空気滅菌器を導入することもできます。



メナラKL33の建物に入る際には、所定のQRコードを読み取って、接触者追跡のための情報を提供することになっています。


加えて、清掃・消毒も強化しており、人がよく触れる場所は1日に3回消毒、建物内の人通りが多いエリアはも頻繁に殺菌消毒されることになっています。


一方で、KL33プロパティーズは「イージー・リース」プログラムも導入、企業が法外な初期のセットアップ費用をかけることなく、労働力をオフィスに安全に戻せるようなお手伝いもしています。


このプログラムを利用することで、企業は、オフィスの改装・変更にかかる直接的な費用をすべて月々のレンタル料という形で分割払いできます。しかも、リース期間は3か月以上とフレキシブルです。


「この新しい「イージー・リース」プログラムは、若いスタートアップ企業などの予算重視の企業をターゲットにしています。経済的問題に立ち向かえるような資金を残しつつ、Covidセキュアなオフィスに労働力を素早く戻すことができるわけです。」とタン氏は付け加えています。

(出所:BERNAMABusiness Times