[マレーシア] スランゴール、kl、サバなどCmco継続1月14日まで

スランゴール州、クアラルンプール、サバ州で実施されている条件付き活動制限令(CMCO)は、2021年1月14日まで延長されます。

[マレーシア] スランゴール、KL、サバなどCMCO継続1月14日まで


2020年12月28日、政府は、スランゴール州、クアラルンプール、サバ州で実施されている条件付き活動制限令(CMCO)について、これらの地域における新型コロナウイルス感染者数が依然多いことをうけて、2021年1月14日まで延長することを発表しました。


この延長の対象には、ジョホール州のジョホールバルおよびバトゥ・パハット、ヌグリ・スンビラン州のセレンバン、ペナン州の2エリア(ムキム12およびムキム13)も含まれています。


イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級大臣は、スランゴール州で実施されるCMCOには、前回の制限の対象外であったフル・スランゴール、クアラ・スランゴール、およびサバック・ブルナムを含むすべての地区が対象になっていると説明しています。


2020年12月14日から12月27日までの14日間、スランゴール州の陽性者数は8,194人に上ったということで、州内のすべての地区がレッドゾーンに認定されました。


一方で、CMCOが解除された地域もありました。同日に解除が発表されたのは、ジョホール州のクライ、ヌグリ・スンビラン州のポート・ディクソン、ぺラ州のイポーとチェモールです。これらの地域は、感染者数が抑えられたことを背景に解除となりました。


また、国全体に出されていた回復期の活動制限令(RMCO)は、2020年12月末で終了予定でしたが、3月末まで延長となりました。


教育省は、1月20日より、私立校・インターナショナル校を含むすべての学校について、CMCOの対象地域であっても再開する旨を発表しています。


(出所:MalaymailFree Malaysia Today

(トップ画像:Image by chrisisapilot from Pixabay )