[マレーシア] Covid-19感染者数が15万人を超える国からの入国禁止

マレーシアは、2020年9月7日から新型コロナウィルス(Covid-19)感染者数が15万人を超える国からの外国人の入国を禁止します。

[マレーシア] Covid-19感染者数が15万人を超える国からの入国禁止


マレーシアは、新型コロナウィルス(Covid-19)感染者数が15万人を超える国からの外国人の入国を禁止します。2020年9月7日から発効します。


これは、個人的なつながりがあるか仕事上のつながりがあるかを問わず、それらの国からの外国人のマレーシア入国を禁止するものです。


入国禁止の対象には、次の者が含まれます。

・マレーシア永住権保持者(PR)
・マレーシア・マイ・セカンドホームパス保持者(MM2H)
・専門職訪問パス(Professional Visit Pass)保有者を含む、すべてのカテゴリーの駐在員
・レジデントパス保持者
・マレーシア国民の配偶者(配偶者ビザ)
・外国人学生(学生ビザ)


高リスク国となっているのは、米国、ブラジル、フランス、英国、スペイン、イタリア、サウジアラビア、ロシア、バングラデシュです。今週火曜日、インド、インドネシア、フィリピンの3か国の国民も同様にマレーシアへの入国が禁止されました。


政府は、入国禁止対象となる国のリストを来週発表することにしています。


世界保健機関(WHO)のデータによると、現在Covid-19の累計感染者数が15万人を超える国は23か国あります。


▼9月3日時点の各国のCovid-19感染者数(出所:WHO)


2020年9月2日時点で、マレーシアの感染者数は9,360人、死者は128人となっています。


(出所:The Rakyat Post、Today Online

(トップ画像:Markus Spiske on Unsplash )