[フィリピン] 国内ホテルのオンラインセール実施中

ホテル販売・マーケティング協会(HSMA)は、法人、医療関係者などをターゲットに、ホテルのオンラインセールを行っています。

[フィリピン] 国内ホテルのオンラインセール実施中


ホテル101グループは、ホテル販売・マーケティング協会(HSMA)の9月のオンラインセールの一環として、室料を最大65%割引で提供しています。


ホテル101の宿泊バウチャー(マニラ、オルティガス、マカティのジンジャン・イン、ボラカイ島のステイケーション1、イロイロのインジャプ・タワー・ホテル)が2,800ペソ(約6,015円)で販売されます。バウチャーには有効期限がありません。


ダブルドラゴン・プロパティーズのホテル部門が、体温チェック、オンラインの健康状態についての申告書、自動アルコール消毒ディスペンサー、アクリルバリア、医療グレードの紫外線殺菌装置、そして全室には消毒剤噴霧器といった、ニューノーマルの安全のためのプロトコルが実施されます。


このセプテンバー・オンライン・セールは(SOS)、ホテル販売・マーケティング協会(HSMA)が観光振興委員会(Tourism Promotions Board)の支援を受けて主催したもので、9月15日から30日までの2週間にわたるオンラインセールには、フィリピン国内89のホテル宿泊施設その他が参加します。


SOSがターゲットとしているのは、法人、医療関係者、イベント企画者、さらには観光が再開されたら旅行を考えている国内観光者です。


マニラ、パサイ、マカティ/ボニファシオ・グローバル・シティ、オルティガスセンター、ケソンシティ、北ルソン、南ルソン、ボラカイ、ビサヤ諸島、パラワン/ミンダナオの8つの主要地域において、89のホテル・リゾートが選べます。


メトロマニラおよびその他一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)が実施されれおり、レジャー旅行がまだ認められていない地域については、HSMAのマルガリータ・ムンサヤック会長は、Eバウチャーの有効期限について各ホテルが柔軟に対応してくれると述べています。


(出所:Business World Online, Philippines News Agency