[フィリピン] グランド・ミドリがオルティガスの空にそびえる

2019/10/18

[フィリピン] グランド・ミドリがオルティガスの空にそびえる


先日のPropertyAccess.coのイベントでもご好評をいただいたフェデラルランドによるオルティガスでの新プロジェクトについて、フィリピンのメディアPhilstarでも取り上げられていますのでご紹介していきましょう。

テイ財閥率いるGTキャピタル・ホールディングスの不動産開発部門、フェデラルランドが、オルティガスセンターのエクスチェンジ・ロード沿いでグランド・ミドリの開発に着手します。マカティシティにおける最初のグランド・ミドリの成功を受けた2件目のプロジェクトとなります。


オルティガスセンターとは?

オルティガスセンターは、フィリピン・メトロマニラのパシグ、マンダルヨン、ケソンシティの境界に位置する中央業務地区(CBD)です。広大な100ヘクタールの土地にショッピングモール、オフィス、コンドミニアムなど高層ビル群が立ち並び、バーやレストランなども充実しています。これらの主要な建物には、セント・フランシス・スクエアやアジア開発銀行、オークウッドプレミアサービスアパート、シャングリラホテルなどがあり、マカティCBDに次ぐ、フィリピン第2のCBDと言われています。


グランド・ミドリブランド

最初のグランド・ミドリ・マカティは、フェデラルランドと日本の不動産大オリックスとの合同プロジェクトの第一弾でした。この35階建てのツインタワープロジェクトは、2017年FIABCI(世界不動産連盟)- Philippines International Real Estate Federation(フィリピン国際不動産連合)の「プロパティ・アンド・リアエステート・アワード」において、レジデンシャル高層部門で優秀デベロッパーに贈られる金賞を受賞しています。

グランド・ミドリ・オルティガスは、綿密に設計された広々とした暮らしの空間を提供できるようなデザインとなっています。世界的に有名な、東京を本拠地とする日本の建築事務所「丹下建築都市設計」監修です。同事務所は日本の伝統的な芸術と現代的な要素を融合させることで知られており、このツインタワー開発にもそのデザイン原則が採用されています。

「インフラがますます整備され、フィリピンの経済成長がコンスタントに進む中、フィリピンの不動産シーンでプレゼンスを確立しようという投資家が増えています。丹下建築都市設計との提携し、フィリピン人の創意工夫と日本人の統制を融合させることができて大変光栄に思っています。」とフェデラルランドのジェネラルマネジャー、トム・ミラソル氏は語っています。

マカティでの開発同様、グランド・ミドリ・オルティガスは壮大でいて洗練されたデザインが特徴です。丹下都市建築設計の持つ革新的かつ機能的なデザインが、ファサードを包む織り模様にも表れています。グランド・ミドリブランドは、多くの人が憧れる日本的な暮らしのエッセンスを取り入れた清潔で便利なライフスタイルを想像させます。

グランド・ミドリ・オルティガスには、生活の中で静と動のバランスを保つための屋内・屋外のアメニティが充実しています。都会の中心に住みながらも、フィットネスセンターやラッププールといったアメニティが楽しめるだけでなく、子どもたちはキッズプールの他にも屋内・屋外のプレイエリアで遊ぶことができます。また、グランド・ミドリがお届けする便利なライフスタイルは、休養のための、または家族や友達との時間を与えてくれます。ラウンジでゲストとの時間を過ごしたり、ゲームルームや庭園でストレスを発散したり、ヨガルームで集中したり、多目的ルームでさまざまなイベントを催すことができます。

その素晴らしいロケーションにより、グランド・ミドリ・オルティガスは、そのエリアで働く会社役員や実業家から、ライフスタイルをアップグレードしたいと考えるファミリーといった、高所得者層からの関心が寄せられるだろうと期待されています。フェデラルランドの同エリアにおける最初の物件でもあるので、グランド・ミドリは大注目の新築物件のひとつとなることが間違いないと同メディアは報じています。

(出所:Philstar

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▶大注目のグランド・ミドリは、プロジェクト名決定前にもメディアに取り上げられました。同内容を紹介したPropertyAccess.coの過去の記事はこちら

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