インターナショナル不動産&投資カンファレンス In Osakaレポート⑬

インターナショナル不動産&投資カンファレンス2018 in Osakaレポート⑬をお届けします。

インターナショナル不動産&投資カンファレンス2018 in Osaka
レポート⑬

五か国語を自在に操り、確かな情報網を持つ、マレーシア・KL不動産のチャンケンセン氏のセミナーの様子です。

KL不動産Sdn Bhd代表取締役 チャン・ケンセン氏

留学、就職と8年間の日本滞在の後マレーシアに帰国。マレーシア最大の不動産仲介会社の社長直属として数年勤務の後独立。マレーシアだけではなくアジア、中華圏の多くのデベロッパーや投資家との繋がりを持つ。五ヶ国語堪能な言語力と確かな情報網を活かした投資コンサルティングに定評がある。 


「なぜ今マレーシア/クアラルンプールに投資するのか」

<KL不動産の事業内容>

・不動産コンサルティング
・現地物件の点検
・法人/個人向けコンサルティング・サポートサービス
・マレーシア企業と日本企業のビジネスマッチング
・MM2Hコンサルティング

マレーシア物件の購入だけでなく、購入した物件の管理もサポートするKL不動産は、アフターセールスも心配いらず。家賃その他費用の支払い、修理、メンテナンスや訴訟時の支援も行います。日本企業のマレーシア進出サポート、日本の料理教室のオープン支援、駐在員の家探しや企業のオフィス探しなど、実績も多岐にわたります。

チャンケンセン氏は、「なぜ今マレーシアに投資をするのか?」について以下のように述べています。

(1) GDP成長率:
2017年第4四半期は5.9%、2017年全体でも5.9%と力強いペースで成長

(2) ビジネス環境がよい:
当該国における各ビジネス環境指標のベストパフォーマンス国からの差を表すDTFスコア(distance to frontier score)では世界で24位

(3) 税金が安い:
アジア各国の税金関連の魅力度では、シンガポール、韓国に続いて3位にランクイン

このマレーシアで、KL不動産がお勧めする物件が「トライベッカ」。クアラルンプールのビジネス・商業・観光の中心部「ゴールデントライアングル」からも近く、開発中の金融の中心トゥン・ラザック・エクスチェンジ(TRX)から400メートルの距離です。2026年に完成予定のハイスピード・レイル(HSR)で、クアラルンプールからシンガポールへはなんと90分で行けるようになるといいます。この絶好の立地にあるトライベッカは、デベロッパー「ローヤットグループ」による開発で、フリーホールド、318ユニットを提供する物件で、最安値ユニットは、約3,885万円(*セミナー資料作成時)となっています。投資タイプは2種類、完全家具付きでフェアレーン・ホスピタリティが管理・運営するFLHコレクションスイートと、部分家具付きでフェアレーン・プロパティ・サービスによるサービスが受けられるスタンダード・サービススイートとなっています。