【完全保存】海外不動産投資の会社の選び方とお勧めの会社特集

海外不動産投資において、会社選びは非常に重要です。そこで今回は海外不動産投資会社の選び方と、お勧めの会社を徹底的に解説します。


海外不動産投資の会社の選び方とお勧めの会社特集


海外不動産投資会社の選び方

海外不動産投資の会社を選ぶポイントを解説します。判断にあたって特に重要なポイントは、海外現地の不動産事情に精通しているかという点です。


現地の詳細な情報を提供できる

不動産投資は机上の情報で判断できることもたくさんあります。しかし、現地で得られる生の情報は机上で得られるどんな情報よりも有益です。現地の詳細な情報とは、例えば以下の内容が該当します。


・物件の周辺ではどのように都市開発が進んでいるのか

・物件の周辺にはどんな物件が何棟くらい建っているのか

・物件の周辺にはどれくらいの収入を持った人が集まっているのか

・物件を購入した時に入居が見込まれる人はどんな人なのか


上記はいずれも物件購入後の運用に関わってくる情報です。しかし、海外不動産投資においては特に、これらの情報をwebだけで集めることは困難でしょう。できる限り具体的な情報を体系的に提供してくれる会社は良い会社と言えます。


現地エージェントに精通している

海外現地に自社の抱えるエージェントを配属しているか、あるいは現地のエージェントと密接なパイプを持った会社を選ぶことが重要です。海外現地の情報には現地のエージェントが最も詳しいからです。

不動産会社の視点で考えると、海外現地の詳細な情報を提供するためには、日本だけにオフィスを置いているのは不十分と言えます。不動産会社がwebで海外現地の情報を収集するのでは、投資家が自分で情報収集するのと変わりありません。

海外現地の情報に詳しい会社を選ぶためには、海外現地の情報をどれだけ発信しているかで判断すると良いでしょう。


優良なデベロッパーの物件を紹介できる

海外不動産投資で新築物件に投資するとき、失敗しないためにはデベロッパーに関する情報を集めて判断することも重要です。

海外不動産投資では、日本国内での投資と違って物件が早く劣化することもあります。また、施工があまり丁寧でないことも多いです。物件が完成しても仕上がりが良くないため賃貸できないトラブルは、海外不動産投資の失敗としてよく見受けられます。

そのほか、海外では大手デベロッパーが客層によってグループ会社を分けていることもあります。大手デベロッパーのグループ会社が施工した物件でも、対象の客層を確認しながら投資しないと失敗することも多いです。

海外不動産投資の会社を選ぶ時には、デベロッパーについて理解している会社を見極めることが必要になります。


リスクをきちんと説明する

投資のリスクを物件の購入前にしっかり説明してくれる会社を選ぶことは重要です。海外不動産投資には日本国内での不動産投資と違ったメリットがある一方で、国ごとに特有のリスクもあります。

不動産投資は金融投資と比較してリスクが少ないとはいえ、リスクが全くないわけではありません。信用できる会社は、国ごとのリスクを理解した上で、投資家に対してリスク軽減の対策まで提案してくれます。

なお、リスク軽減の対策まで提案するためには、現地の事情に精通していることが必要です。


アフターサービスが充実している

海外不動産投資では、物件に問題があった時のアフターサービスや、賃貸運用にも関わってくれる会社を選ぶことが重要です。不動産投資で成功するためには、物件を購入するだけではなく、購入後の投資運用を軌道に乗せなければなりません。

不動産投資で運用を軌道に乗せるためには不動産会社の協力が必要です。しかし、運用をデベロッパーの賃貸管理部門や現地の不動産会社に任せてしまう会社も多いです。

言語や商習慣などの違いから、投資家が自ら現地の不動産会社をコントロールするのは難しいでしょう。物件購入後にもサポートを得られる会社を選べば、海外不動産投資で成功する確率が上がります。


海外不動産投資でおススメの会社



海外不動産投資でおススメの会社を2社ご紹介します。


株式会社BEYOND BORDERS

BEYOND BORDERSは2015年設立の会社で、日本以外にもマレーシアおよびカンボジアにオフィスを構えています。同社の特徴は取り上げている国が幅広いことです。

オフィスがあるマレーシアとカンボジアに加えて、アメリカやバングラデシュなどについても情報を発信しています。また、webから海外不動産ローンの相談ができる窓口も設けているので、資金繰りについても相談可能です。そのほか、投資だけでなく移住目的の物件情報も豊富に取り揃えています。


ステイジアキャピタルジャパン株式会社

ステイジアキャピタルジャパンの特徴は、日本の同業他社と比較して操業期間が長いことです。ステイジアキャピタルジャパンは2010年に設立されました。

また、進出している国の数も多いです。マレーシア・タイ・アメリカ・イギリスの4ヶ国に進出しており、各国にスタッフが常駐しています。賃貸管理も自社で請け負っているため、物件購入後の問合せ窓口が変わる心配もありません。


一番のおススメはプロパティアクセス



海外不動産投資にあたっておススメできる会社は複数ありますが、弊社でも質の高いコンサルティングサービスをご提供しています。サービスの背景にあるのは、海外現地の事情に明るいスタッフと豊富なコンサルティング実績です。


プロパティアクセスで購入するメリット①

他社では日本人駐在員を派遣している例が多いですが、弊社には海外現地で不動産業の経験を積んだ現地人スタッフが多数在籍しています。現地不動産業の経験が豊富なので、弊社では鮮度が高く有益な情報をご案内可能です。

海外不動産の情報ページでは、日々各国のニュースをピックアップして発信しています。また、海外現地のデベロッパー事情にも明るいので、良いデベロッパーの物件情報も多数ご紹介可能です。


▶︎海外各国のタイムリーなニュースは海外不動産のページへ


プロパティアクセスで購入するメリット②

東南アジアでの不動産投資は弊社にお任せください。弊社はシンガポール・フィリピン・マレーシアに進出しており、特にフィリピンについては他社にない強みを持っています。

フィリピン不動産の情報を発信している会社は多い一方で、フィリピン現地に拠点を置いている会社は少ないです。また、弊社にはフィリピンでの不動産業経験を持つ現地人スタッフも複数在籍しています。

なお、フィリピン以外にも東南アジアの主要なエリアで物件をご案内可能です。


▶︎スタッフや拠点の詳細については会社情報をご参照ください


プロパティアクセスで購入するメリット③

弊社では、海外不動産投資のリスクについて、投資の実例に基づいたアドバイスができます。2019年6月〜2020年10月末までの17ヶ月間で、個人投資家に対する売買取引総額が63億円を突破するなど、弊社は海外不動産投資の取扱実績を豊富に持っています。

現地に精通しているエージェントからの情報と、豊富な投資実績に基づいたアドバイスは弊社独自の強みです。


※詳細はプレスリリースをご参照ください。
▶︎海外不動産取引総額63億円を突破いたしました


まとめ

海外不動産投資の会社を選ぶには、海外現地の事情に明るい会社を判断することが重要です。会社を判断するためには、海外現地に事務所とスタッフを置いているか、該当の国でコンサルティング実績がどれくらいあるかなどを確認すると良いでしょう。

弊社は、特に東南アジアの不動産投資において、多数の現地スタッフと豊富なコンサルティング実績を持っています。アジアでの海外不動産投資をご検討の際にはぜひご相談ください。