[フィリピン] キャピトル・コモンズ、フィリピン・ベスト複合用途開発に選ばれる

PropertyAccess.coの過去のイベント「インターナショナル不動産&投資カンファレンス」にも登場したオルティガス&カンパニーの開発物件キャピトルコモンズが、アジア・パシフィック・プロパティ・アワーズ(Asia Pacific Property Awards)により、フィリピン・ベスト複合用途開発に選ばれました。

[フィリピン] キャピトル・コモンズ、フィリピン・ベスト複合用途開発に選ばれる


キャピトルコモンズが、アジア・パシフィック・プロパティ・アワーズ(Asia Pacific Property Awards)により、フィリピン・ベスト複合用途開発に選ばれました。キャピトルコモンズは、PropertyAccess.coの過去のイベント「インターナショナル不動産投資カンファレンス2018」にも登場したオルティガス&カンパニーの、10ヘクタールもの敷地を有するプロジェクトで、プロジェクト内には3棟のレジデンシャルがあります。

オルティガス&カンパニーは、2019年5月15日、タイのバンコク・マリオット・マーキス・ホテルで開かれた式典でキャピトルコモンズの同賞を受賞しました。

パシグシティに位置するこのキャピトル・コモンズは、過去のインターナショナル不動産投資カンファレンスでもご紹介した3棟のレジデンシャルタワー(ザ・ロイヤルトン、ザ・インペリアム、メイヴン)に加え、オフィス設備と都会的な公園およびコマーシャルエリアがあります。

オルティガス&カンパニーは、キャピトルコモンズにある高級モール、エスタンシアの拡張も手掛けています。拡張後のモールには、最先端の映画館、新しいレストラン、世界的なライフスタイルブランドにSMストアも入ることになっています。

「アジア・パシフィック・プロパティ―・アワーズからこのような賞をいただき、光栄に思っています。この賞をいただけたことは、キャピトルコモンズにみられるような、持続可能な自己完結型の環境で、住む・働く・買う・休む機会をお客様に提供できるような総合的な複合用途開発によって、「暮らしのためのより良い場所を造る(build great places for life)」という私たちのコミットメントの証となっています。この賞により、オルティガス&カンパニーの業界をけん引役としての位置づけを確かなものにし、私たちがより良く革新的なものへの追及することでお客様第一の商品とともに前進していく糧となります。」とオルティガス&カンパニーのプレジデント&CEO、ハイメ・E.イスマエル氏はその声明の中で述べました。

(出所:Business World

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